Diver ID
ダイバー向け

Cカードをなくしたら、どうする?

まず大事なことから。あなたのライセンスは消えていません。指導団体のデータベースに登録されていて、カードはその証明にすぎません。なくしたのは書類の問題であって、技術の問題ではありません。

いま旅先にいるなら

  1. 指導団体のアプリを開きましょう。 PADI、SSI、CMAS、 各国の連盟はライセンスをデジタルで管理しています。ログイン情報が わかれば、2分でカードがスマートフォンに表示されます。
  2. 昔の写真を探しましょう。 たいていの人はどこかで カードを撮影しています。カメラロール、昔のチャット、ショップに送った メールの中。
  3. ショップに相談しましょう。 多くのショップは、指導団体の システムを通じてライセンスを照会できます。必要なのはフルネーム、 生年月日、できればライセンス番号です。
  4. ログブックを見せましょう。 カードの代わりにはなりませんが、 ショップがあなたの経験を判断する助けになります。受け入れるかどうかを 決めるとき、それが効いてきます。
耳の痛い現実

何の証明もなければ、ショップはあなたを認定ダイバーとして受け入れられ ません。ショップの保険がかかっているからです。たいてい可能なのは、ガイド付きの ダイビングか短いチェックダイブです。言い争うより、そちらをお願いしましょう。

再発行を申し込む

大手の指導団体はどこもCカードを再発行していますが、通常は手数料がかかり、 手続きに時間もかかります。一般に必要なのは、氏名、生年月日、できればライセンス 番号、そして講習を受けたショップです。申請先は指導団体のウェブサイトに書いて あります。講習記録を持っているので、認定を受けたショップが直接手伝ってくれる ことも多いです。

実用的なアドバイスをひとつ。デジタル版があるなら、同時に申し込みましょう。 次に何かをなくしても、なくしたのはただのプラスチックで済みます。

二度と起こさないために

Diver ID があるのはまさにこのためです。あらゆる指導団体のライセンス、医師の 診断書、保険をひとつのプロフィールにまとめ、ショップはチェックインの中で必要な ものを直接受け取ります。ダイバーは無料です。

よくある質問

カードをなくしたらライセンスも失われますか?

いいえ。ライセンスは指導団体に記録されていて、カードはその証明にすぎません。再発行を申し込むか、デジタル版を使えます。

Cカードなしで潜れますか?

何の証明もない認定ダイバーとしては、通常は無理です。ショップが保険のリスクを負うことになるからです。ガイド付きのダイビングや短いチェックダイブなら、たいてい可能です。予約の前に相談しましょう。

再発行にはどのくらいかかりますか?

指導団体によります。デジタルカードはすぐに使えることが多く、印刷されたカードの再発行は数日から数週間かかり、手数料も必要です。

申請には何が必要ですか?

通常は氏名、生年月日、できればライセンス番号、そして講習を受けたショップです。そのショップが直接手伝ってくれることもよくあります。

ダイバープロフィールを無料で作成

Cカード、健康状態、保険、緊急連絡先を一か所にまとめておけば、次のチェックインは数秒で終わります。ダイバーはずっと無料で、アプリのインストールも不要です。

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