Cカードをなくしたら、どうする?
まず大事なことから。あなたのライセンスは消えていません。指導団体のデータベースに登録されていて、カードはその証明にすぎません。なくしたのは書類の問題であって、技術の問題ではありません。
いま旅先にいるなら
- 指導団体のアプリを開きましょう。 PADI、SSI、CMAS、 各国の連盟はライセンスをデジタルで管理しています。ログイン情報が わかれば、2分でカードがスマートフォンに表示されます。
- 昔の写真を探しましょう。 たいていの人はどこかで カードを撮影しています。カメラロール、昔のチャット、ショップに送った メールの中。
- ショップに相談しましょう。 多くのショップは、指導団体の システムを通じてライセンスを照会できます。必要なのはフルネーム、 生年月日、できればライセンス番号です。
- ログブックを見せましょう。 カードの代わりにはなりませんが、 ショップがあなたの経験を判断する助けになります。受け入れるかどうかを 決めるとき、それが効いてきます。
何の証明もなければ、ショップはあなたを認定ダイバーとして受け入れられ ません。ショップの保険がかかっているからです。たいてい可能なのは、ガイド付きの ダイビングか短いチェックダイブです。言い争うより、そちらをお願いしましょう。
再発行を申し込む
大手の指導団体はどこもCカードを再発行していますが、通常は手数料がかかり、 手続きに時間もかかります。一般に必要なのは、氏名、生年月日、できればライセンス 番号、そして講習を受けたショップです。申請先は指導団体のウェブサイトに書いて あります。講習記録を持っているので、認定を受けたショップが直接手伝ってくれる ことも多いです。
実用的なアドバイスをひとつ。デジタル版があるなら、同時に申し込みましょう。 次に何かをなくしても、なくしたのはただのプラスチックで済みます。
二度と起こさないために
- 届いたらすぐに撮影する。 新しいカードが届いたら、 表と裏の両方を。
- 診断書や保険と同じ場所に置く。 3つの証明が3か所に あれば、どれかを忘れるチャンスが3回あるということです。
- カメラロールだけに頼らない。 経験上、機種変更のときに いちばん当てにならない場所です。
Diver ID があるのはまさにこのためです。あらゆる指導団体のライセンス、医師の 診断書、保険をひとつのプロフィールにまとめ、ショップはチェックインの中で必要な ものを直接受け取ります。ダイバーは無料です。
よくある質問
カードをなくしたらライセンスも失われますか?
いいえ。ライセンスは指導団体に記録されていて、カードはその証明にすぎません。再発行を申し込むか、デジタル版を使えます。
Cカードなしで潜れますか?
何の証明もない認定ダイバーとしては、通常は無理です。ショップが保険のリスクを負うことになるからです。ガイド付きのダイビングや短いチェックダイブなら、たいてい可能です。予約の前に相談しましょう。
再発行にはどのくらいかかりますか?
指導団体によります。デジタルカードはすぐに使えることが多く、印刷されたカードの再発行は数日から数週間かかり、手数料も必要です。
申請には何が必要ですか?
通常は氏名、生年月日、できればライセンス番号、そして講習を受けたショップです。そのショップが直接手伝ってくれることもよくあります。
ダイバープロフィールを無料で作成
Cカード、健康状態、保険、緊急連絡先を一か所にまとめておけば、次のチェックインは数秒で終わります。ダイバーはずっと無料で、アプリのインストールも不要です。
