Diver ID
ダイバー向け

ダイビング旅行に持っていく書類

このリストは短いのに、それでもほぼ毎回何かが欠けています。5つとも別々の場所にあって、財布に収まるのはそのうちのひとつだけだからです。

ショップが確認したいもの

  1. ライセンス。 いちばん上のランクと、予定している ダイビングに関わるスペシャルティ。ナイトロックス、ディープ、 ドライスーツ、レック。
  2. ダイビング用の医師の診断書。 持っている場合、または ショップが求める場合。あるかどうかだけでなく、有効期限を確認して ください。
  3. 保険の証明。 保険会社名と証券番号。海外旅行保険は ダイビング事故を補償しないことが多く、ここで高くつきます。
  4. ログブック。 少なくとも、経験本数、最後に潜ったのは いつか、最大水深はどれくらいか。ブランクが長ければ、きちんとした ショップは必ず聞きます。
  5. 緊急連絡先。 名前、国番号付きの電話番号、あなたとの 関係。国番号のない番号は、海外では役に立ちません。
いちばん欠けがちなもの

私たちの経験では、この順です。診断書の有効期限、保険の証券番号、そして 緊急連絡先の国番号。どれも前の晩に2分あれば済むことです。思い出しさえ すれば。

必要ないもの

すべての書類の印刷。名前、番号、日付が読み取れれば、ある程度鮮明な写真で ほとんどどこでも通用します。本当にいらないのは、ボートの上のバッグに入った、 書類の唯一の原本です。

いちばん時間を節約できるコツ

出発前に、事前チェックインができるかショップに聞いてみましょう。予約確認と 一緒にリンクを送り、自宅ですべて入力できるようにするショップが増えています。 到着日の差は歴然です。ほかの人が用紙に記入しているあいだに、あなたは器材を 受け取っています。

それが Diver ID の狙いです。この5つを一度登録すれば、どのショップにも持って いけます。Diver ID を使うショップではチェックインの中で直接、それ以外の場所では 見せたり送ったりできるPDFとして。プロフィールはあなたのものなので、ショップが 見るのはチェックインに必要なものだけです。

出発直前の確認

よくある質問

Cカードの写真だけで大丈夫ですか?

読み取れる写真なら、ほとんどどこでも通用します。大事なのは、名前、番号、指導団体が読めることです。カードも一緒に持っていくに越したことはありません。

海外旅行保険はダイビング事故も補償しますか?

補償しないか、一定の水深までしか補償しないことがよくあります。約款を確認し、必要ならダイビング専用の保険に加入しましょう。再圧治療の費用が、ショップが保険について尋ねる理由です。

しばらく潜っていない場合は?

自分からショップに伝えましょう。1年のブランクがあれば、リフレッシュダイビングが賢明です。初日のダイビングを途中でやめるより安く済みます。

到着前にチェックインできますか?

Diver ID を使っているショップならできます。リンクからすべて入力し、完了した状態で到着します。予約時に聞いてみてください。確認メールと一緒にリンクを送るショップが多くあります。

ダイバープロフィールを無料で作成

Cカード、健康状態、保険、緊急連絡先を一か所にまとめておけば、次のチェックインは数秒で終わります。ダイバーはずっと無料で、アプリのインストールも不要です。

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