Diver ID
ダイバー向け

ログブックを考え直す

ログブックには2つの顔があります。楽しかったダイビングの記録であり、そして予約したいダイビングにあなたが見合っているかを誰かが判断するとき、受付で求められる証拠でもあります。

誰かが本当に目を通すとき

大事なのはここ

受付での判断には、4つの数字があれば十分です。経験本数、最後のダイビング、 最大水深、そして現地の海況での経験。ログのそれ以外の部分は、ショップのため ではなく、あなた自身のためのものです。

紙とデジタル

紙の手帳デジタル
手書きで味があり、スタンプでいっぱい。 手帳が家にあっても、いつも手元にあります。
なくしたら終わり。水濡れ、紛失、引っ越し。 安全に保存され、復元できます。
本数を数えるにはページをめくるしかない。 本数、最後のダイビング、水深がすぐにわかります。
受付で見せる必要がある。 チェックインと一緒に自動で届きます。

どちらか一方である必要はありません。スタンプのために手帳を残し、数字は デジタルでも管理するダイバーはたくさんいます。受付でも、夜の振り返りでも うまくいく組み合わせです。

デジタルログを選ぶときのポイント

  1. データを取り出せるか。 エクスポートできないログは 行き止まりです。
  2. オフラインで使えるか。 ダイビングポイントでは、それが 普通の状況です。
  3. ひとつの指導団体に縛られていないか。 縛られていると、 別の団体で講習を受けた瞬間に合わなくなります。
  4. チェックインに一緒に届くか。 本当に時間が節約できる のはそこです。

Diver ID での位置づけ

ログは、ライセンス、診断書、保険と同じプロフィールに入っています。 ショップでチェックインすると、何も見せなくてもショップはあなたの経験を把握 でき、最後に潜ったのがどれくらい前かというやりとりも省けます。ダイバーは無料で、 ダウンロードするアプリもありません。

よくある質問

ダイバーに今もログブックは必要ですか?

ほとんどのレジャーダイビングでは、誰にも聞かれません。聞かれるのは、長いブランクのあと、難易度の高いダイビングの前、そして講習で最低経験本数が求められるときです。

ダイビングショップはデジタルのログブックを認めてくれますか?

原則として認めてくれます。大事なのは数字であって、紙ではありません。手帳のスタンプはおまけで、必須ではありません。

1回分の記録には最低限何を書けばいいですか?

日付、ポイント、水深、潜水時間、海況です。受付での判断には、経験本数、最後のダイビング、最大水深がいちばん重要です。

ダイバープロフィールを無料で作成

Cカード、健康状態、保険、緊急連絡先を一か所にまとめておけば、次のチェックインは数秒で終わります。ダイバーはずっと無料で、アプリのインストールも不要です。

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